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この世は、九次元でできている。宇宙を支配する4つのエネルギー「重力」「電磁力」「強い核力」「弱い核力」を統一する、超弦理論の登場。


 以前、ワールドメイトの深見東州先生が、この世は、9次元の世界があるようなことを、何かのご講演で、言っておられました。

 この世は、普通に考えたら3次元(時間軸を足すと4次元)しかありません。

 一般の人に、「この世は、九次元でできているのですか?」という質問をしたら、「この人は、一体何を言っているのか?」と思われることでしょう。

 しかし、トップで活躍している物理学者に、
この世は、九次元でできているのですか?」と聞くと、

物理学者:
最新の物理学理論では、そのように考えられていますね。今、大型ハドロン衝突型加速器(wikipedia)では、素粒子を光速に近い速度まで加速させることで、異次元の世界を調べているのですよ。」という回答が来ます。

加速器の実験に関しては以下の動画をご確認ください。



(素粒子の標準理論と呼ばれるものは、以下17種類だそうです)
ACTIVE GALACTIC 11次元と自然科学と拷問的日常
より引用
soryushi.gif


●素粒子と力の作用に関して

 19世紀末、最初の素粒子の発見以来、素粒子の世界の研究が進めば進むほど、物理学者は、『自然は、それがいかに複雑に見えても、その究極においては非常に単純である』という確信をますます深めたそうです。

 物質が、少数のクォーク、レプトン(上記の図を参照)からできていること、そして、それを支配しているのがたった4種類の力であることが分かりました。
 しかも、これらの力は全て力の粒子を交換することによって働くことが分かったのです。
 これは20世紀の科学の生み出した偉大な成果の一つです。


●自然界の4つのエネルギーに関して

それらの自然力の4つの力とは、
「重力」「電磁気力」「弱い力」「強い力」です。

(※この4つの力に関しては、キッズサイエンティスト(リンク)をご確認下さい。かなり分かりやすい説明です)


 そして、この4つの力は、宇宙創成のビックバン以降、以下のように、分離したと考えられているようです。

Weblio辞書より

power4.gif

 この図からも分かるように、高温の始原の状態(ビックバン)から温度が下がるに連れて、

1、最初の統一された力、「重力」が分岐。
2、次に、「強い力」が分岐。
3、最後に、「弱い力」
4、「電磁気力」の分離

 アインシュタインは、元は同じモノから派生した、「4つの力」は、一つの美しい方程式に記述できるではないかと、考えていたそうです。

 しかし、その夢は果たされることは無かったのです。


●4つの力を統合する、超弦理論。(wikipediaより)

 1970年に、南部陽一郎(2008年ノーベル物理学賞受賞者)、レオナルド・サスキンド 、ホルガー・ベック・ニールセンが独立に発表したハドロンに関する理論によって登場したものの、量子色力学にその座を譲った。
 しかし、1984年にマイケル・グリーンとジョン・シュワルツが発表した超対称性及び、カルツァ=クライン理論を取り入れた超弦理論 (superstring theory)によって、再び表舞台に現れた。
 4つの基本相互作用を統一する試みとして注目されている。


●この世の全ての素粒子は、(ひも)弦の振動である。

 超弦理論とは物質の究極の要素は「粒子」ではなく「ひも」であるというものです。

「ひも」の大きさは10^-35[m] といわれ、原子の大きさの10^-10[m]と比べてもとてつもなく小さいものです。
 現在、素粒子は多数あるそうですが、これらは1本の「ひも」で説明できるといわれています。
「ひも」が振動するとき振動数の異なる波が生じますがこの1つ1つが素粒子に対応するというのです。
 このような「ひも」が真空中に詰まっているというわけです。

 この理論の素晴らしいところは、先ほど書いた、アインシュタインも成功しなかった、「重力」「電磁気力」「弱い力」「強い力」の力も、統一して算出ができるということです。

 そして、その理論は驚くべきことを示しているのです。

 この世は、九次元(+時間軸を足すと10次元)でできている。

ということなのです。
(※超弦理論のもう一つの計算結果では、26次元であるという結果も出ているそうです。)

 この世の3次元以外の、残りの6次元は、巻き上がっていて、人間では知覚ができないそうです。

 この理論は、「万物の理論」、もしくは「エレガントな理論」とも言われているそうです。
 物理学者からは、とても美しいと賞賛されているそうです。


●この大宇宙は、弦振動がもたらす、大ハーモニー

 この説明だけでは、良くわからないので、音楽の世界で例えます。

「ラ」の音程は、440〔Hz〕です。
その上の「ミ」の音程は、660〔Hz〕です。
その下の「ミ」の音程は、330〔Hz〕です。
「シ」の音程は、495〔Hz〕です。


 このように、弦振動の振動数によって、音程が違うように、粒子の世界も、元は、一つの弦(ひも)なのですが、振動数によって、様相が変わってくるということなのです。

例えるなら、

「ド」「ミ」「ソ」の和音は、「陽子」の様相
「ド」「ファ」「ラ」の和音は、「中性子」の様相
「シ」の音程は、電子の様相
「レ」の音程は、光子の様相
「ファ♯」の音程は、重力の因子グラビトンの様相
「ソ♯」の音程は、タキオン粒子の様相

 というようなものなのです。
 ということは、この大宇宙は、エネルギー振動の大ハーモニーということなのです。

 私は、ますます、この世は、神様が作ったと、感覚の世界で感じ入りました。

 先ほども書きましたが、スイス・ジュネーブ郊外にフランスとの国境をまたいで設置されている。
 大型ハドロン衝突型加速器(wikipedia)で、この理論が本当に正しいのかを、実験で調べているのです。

 これが解明・証明されたら、とてつもないことです。

 たとえば、重力の因子グラビトンである「ファ♯」の音程を、止める、もしくは違う音程にすることができれば、重力を打ち消すことができるのです。

 こんなことが、いよいよ証明されようとしているのです。

(※私の主観も入っているので、実際は違っているのかも知れません。)


●各分野のトップで活躍する人物は言うことが似通っている

 ワールドメイトの深見東州先生は、物理学者ではありません。しかしながら、9次元の世界を言及しているのは、とても驚かされます。
(このことも啓示を受けて、教えてもらったのだと思います。)

 トップで活躍している、物理学者と、深見先生の言っていることが似通っているのです。

 私は、この恐るべき先見性を備えている、深見先生の元で、学ぶことができていること感謝の念が堪えません。
 今後も、神人合一の道を、体得できるように、がんばっていきたいと、このエレガントな理論と呼ばれる、超弦理論を触れることで、感じ入りました。


 また、人の考える力は偉大であり、世界の科学技術は、日進月歩で進化しております。
 いつか、この超弦理論も、完璧に証明され、この世が9次元以上でできていることが、証明される日が来るのではないでしょうか。
 また、何百年後かには、宇宙のすべてが解明され、重力をも制御し、人類は、宇宙に飛び立つ日が来るのではないかと、私は思う次第です。




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